自転車と車と徒然なる日々

ロードバイクとBRZで、日々の小さな幸せを楽しむ記録。

自動車と自転車は共存共栄しないとね

自動車と自転車の共存は今後どうなっていくのか。
ロードバイクに乗るようになって感じたことをちょっと書いてみた。
あくまで今の時点での思い。
自分はレーサー的な乗り方はしなくて、週末サイクリングを楽しむ乗り方。


現時点では少なくても、これが現実だと思う。

・インフラ(道路など)として自転車が車道を走る前提で作られていないこと
・自転車は歩道をメインで走るという文化(慣習)
・ドライバーからは自転車が車道を走るという意識が少ないこと

自転車と自動車は同じ道(車道)を走る以上、共存していくことが必要。
ロードバイクに乗るようになって感じたのは、「スポーツ自転車乗りは自動車を信用し過ぎ、もしくは相手に任せ過ぎ」ということ。別の言い方をすれば、自転車で多少テキトウに車道を走ったとしても、ドライバーは自転車を必ず優先して扱ってくれる、と勘違いしている。
これまでの文化的(慣習かな)に「自転車が車道を走る」常識が無いし、インフラも自動車優先で作られている、というのを頭の片隅に置いて走る必要があると思う。


「自転車は車両(軽車両)なので基本的に車道を走る」
法律にあるんだから権利があるし当然でしょ、という意見もあるだろうけど、そんなのに対応できない現実の状況が多々ある。そして、インフラや慣習(人の認識)を変えていくには膨大な費用と時間が掛かるというのが一番大きな問題。


なって欲しくないけど、「自転車=ママチャリ」が圧倒的多数なことからすると、「自転車は基本的に歩道を走ること」と法律で定められたっておかしくない。むしろ、簡単さで言えばこちらだろう。今まで通りのインフラ作りにプラスして歩道を広げる方向にすれば、歩行者は喜ぶし、ママチャリ乗りも喜ぶし、ドライバーだって喜ぶ。不満なのはスポーツ自転車乗りの極少数だけ。この場合、歩道を速い速度で走る危険な自転車が今以上に出てきて、一時的には歩行者との事故が増えるかもしれない。けど、歩道で歩行者とぶつかっている以上、ほぼ自転車側の責任が問われるだろうから、ある程度の期間で「歩道を速く走らない」という認識が嫌でも広まると思われる。そして、スポーツ自転車の文化は衰退するでしょう。


自分を含めスポーツ自転車乗りからすれば、絶対にそんな風潮になって欲しくないはず。
現状は「基本的にママチャリは歩道、スポーツ自転車は車道」というグレイな感じ。これをどう捉えるかだけど、走行速度という点から見ればグレイどころか綺麗に分かれていると思う。
たまにネットで、「全ての自転車は車道を走れ」と杓子定規のように言う人を見かけるが、スポーツ自転車乗りが車道をそこそこ走れているのは、ママチャリのほとんどが歩道を走っているお陰であることを忘れてはいけない。はっきり言って、全てのママチャリが車道を走ったら、追い抜きや逆走がそこら中で発生するので、スポーツ自転車乗りの事故率が激増することは間違いないし、とてつもなく走りづらくなるのは目に見えている。


話がずれたけど、今の状況で自転車乗りが少しでも幸せに走るには、自動車との共存をお互いに考えることが必須ということ。
・自転車乗りからは、自動車の動きがどういうものかを理解する
・自動車乗りからは、自転車の動きがどういうものかを理解する。

当然100%理解するなんてことは無理(そんなことができれば自動車同士だって事故は起きない)だけど、基本的にお互いがどう動きそうか、という観測や予測をしておくことで事故はだいぶ減るのではないかと思う。事故というのは、必ず誰かがルールから外れた動きをやっているから起きるものだ。

つまり、自転車乗りで例え自動車の免許を持っていないとしても、同じ道路(車道)を共有する以上は「自動車のことなんて知らない」では済まされないということ。共有している相手(自動車)のことを考えずに、相手が勝手に避ければいいでしょ、というのは無責任過ぎる。それではもはや、街灯が無い暗い道なのに、自分の存在を示す光り物を一切身につけずに走っているランナーと同じになってしまう。「自分は走りたいところを走るから、相手が避ければいい」というのは、片方の不満しか生まれない。お互いが相手のことをある程度考えて歩み寄っていかないと、いつかは不満が爆発するだけだ。


ここで難しいのが免許を持っていない自転車乗りが自動車の動きについて考えること。現状では教えてくれるところは無いし、学校などでも教える慣習は無い。その上、スポーツ自転車に乗る人でないと車道を走る慣習も無いし、スポーツ自転車に乗る人数は全体からすれば極僅か。スポーツ自転車に乗る人は積極的に(自ら)自動車の動きについて学ぶことで、事故のリスクを減らしていくしか無いと思う。「学ぶしか」というよりは「学ぶべき」ことだろう。


例えば、こんなことを意識するのは必須だと思う。
・自動車が曲がる時に内輪差が発生するということを知っているか
・自動車の車内から外を見た際に、死角だらけなのを知っているか
・自動車の車種によって、周りが見える度合いが全然違うことを知っているか
・自動車からは、音を発しない自転車の存在は無いも同じ(多少言い過ぎかも)
・全てのドライバーがいつもミラーを見てるとは限らないことを知っているか


自分が本人から直に聞いたこんな話がある。
学生時代にバイトしていたスタンドで一緒に働いていた年上の人(20代半ば過ぎ)がいた。スタンドでバイトしてるから車好きかと思いきや、ペーパードライバー。道路を走るのはレンタカーで年に1、2度程度。まぁ、ここまではよくいる。けど、この人が言ったことに耳を疑った。

「バックミラーなんて見たことないよ、サイドは曲がるときに何回か見たことがあるかな。ミラーなんて見てる余裕無いもん。」

ここまで酷い人は多くは無いだろうけど、自分のすぐ近くにいたということは、世の中には近いレベルのドライバーがゴロゴロ走ってるということ。
これが現実。
自分はこの時から周りの車を信用しなくなった。ある意味、とても貴重なことを教えてくれたとも言える。

この年、この人がレンタカーを運転してた際に、一時停止無視した車に横から突っ込まれた。レンタカーは廃車、本人は重度のむち打ち。さすがにこの事故は完全に相手が悪いものだけど、何か考えさせられることだった。


これは何かの記事(JAFだったかな?)だかで読んだこと。
自転車やバイク乗りなら経験している人が多いと思う。自分が交差点を直進しようとして、対向車線に右折待ちの車がいる。見通し良くて、お互いに顔を見合わせたと思っていたのに、何故か右折車がゆるゆると進み出して自分とぶつかりそうになる。
自転車側からすると「殺す気なのか?」と思わずにはいられないパターンだ。

これで実際に自転車を轢いてしまったドライバーが言うには、「自転車が走ってるいるのが見えていなかった。車が来ていなかったからふつうに進んだだけ。」というのが多いそうだ。これは人間の脳の働きで、視覚的には見えているが、自転車が走っていると考えてもいないと、視覚から入った情報を脳が認識しない=本人には見えていないと同じ、になることがあるそうだ。本人の常識や思い込みから、実際の存在が消されてしまうらしい。
ここの根本にあるのは、ドライバーに「自転車が車道を走る」という考えが無いことだろう。


2010年辺りに自転車ブームがあって一気にスポーツ自転車乗りが増えたらしい。超マイナーからマイナー位にはなったのだろうか。お陰で自転車が車道を走ることを目にする機会も増えてきて、行政も自転車の安全性について取り上げることも増えてきたと思うし、理解のあるドライバーも増えてきていると感じる。
が、まだまだマイナースポーツだし、世のドライバーのほとんどは、車道を走る自転車を邪魔と思っていることを忘れてはいけない。自動車で追い抜くというのは、ドライバーなら誰でも安全にできるなんてことは無い。自転車でもスキルレベルはいろいろなのと同じく、ドライバーのスキルレベルもみんな違う。実際、対向車の隙間をぬって対向車線へはみ出して自転車を追い抜くというのは、自動車の速度だとなかなか怖いものだ。つい早めに元の車線に戻ってしまうドライバーもいるだろう。そういう時に自転車乗りは「幅寄せされた」と感じる(意地悪で寄せている奴もいる)。トラックとか車体が大きくなるほど、そう感じると思う。もしくは、単に運転が下手で、結果的に幅寄せになってしまっている場合も多いと思う。


ロードバイクなどで時速40-50kmとかで巡航できるなら別だが、時速30km程度では自動車からしたら徐行だ。ほとんどの自動車はもっと速い。トラックなど大型車両は燃費の問題で速度変化を嫌うし、大型ほど加速に時間が掛かるので、自転車を追い抜くのもかなり大変だ。路肩が広めだったり、車線幅が広い道路なら、自動車はセンターラインを越えずに追い抜くことができる。併走ができる幅があるだけでドライバーの思いは全く違ってくるものだ。


忘れてはいけないのは、自動車が自転車を追い抜くのが大変な状況というのは、抜かれる側にとってもかなりのリスクだということ。自転車とは速度域が違う以上、どこかで追い抜く。自転車側からはは、どういう道を自分が走っているのか考えて、場合によっては追い抜かし易いように調整する。自動車側からは、道路的に自転車側にはどうにもしようがない状況なのか気にかける。
つまり、相手任せにせず、お互いが少しずつ出来ることから歩み寄って行こうとする意識が、最も大切だと思う。誰だって事故なんて起こしたくない。自動車とぶつかれば怪我をするのは自転車側だ。軽い接触でも転び方次第では、一生運動すらできない身体になる可能性だってある。自転車乗りは自分の身を守るという意味でも、周りの状況をよく観察して考えた方が、結果としてハッピーな自転車生活を長く続けていけると思う。



ついでに。
グループライドで人数が多いと、理由は知らないが、5人1組で走ろうする風潮があるように見える。交通量にも依るけど、一般道だと自動車からすれば5人では隊列が長過ぎる。最大でも3人がいいところだと思う。先にも書いたように、自動車による追い抜きが難しくなるほど、自転車側にもリスクが増えることを忘れてはいけない。ドライバーだって同じ人間。いつまでも追い抜けないとイライラするし、余計に自転車が邪魔だと思うだろう。追い抜き方が強引になれば、結果的に自転車も危険が増えるのだ。



20170521.SUN 今年初の熱中症、、、

20170521.SUN
これぐらいの時期になると、朝早く出発するのもあまり苦じゃなくなってきますね。
今日は7時過ぎに出発。

今日のメインはお昼とサドルの確認。
サドルをアスチュートにした時に、これでサドル沼は終わりかなと思っていたんですよ。自分には穴開き平たいサドルが合っていると。
なのについ興味本位で形状が全く違う丸型のアリアンテを使ってみたら、
「あれ? もしかしてもしかすると、丸型サドルの方が合ってるの?」
という、典型的なサドル沼に再び突入。笑

けど、今のアリアンテはクッション性が大分減っているのもあって、同じような丸型でクッション性があるのを試してみたい!
ということで、以前に「合わないな」と返却したFabricサドルが再び登場です。笑
穴が空いてないサドルはセッティングがよりシビア。特に前後の角度次第で、痺れたり擦れたりするし、何より最低50kmは乗らないと判断しづらいのが面倒。ということで、アリアンテと比較しながら暫くはセッティングに悩みそう。


それはさておき、風があまりなくて暖かい晴れ間は、まさにサイクリング日より(^^)
なんか今日は全国各地で有名所のイベントをやっているらしいので、荒川CRは平日並みにガラガラなのかと思ったけど、それなりに走ってましたね。

大東坂より少し手前(荒川CR寄り)にセーブオン、ローソン、セブンイレブンが続いてたけど、セーブオンが5/23で閉店。ローソンにはイートインコーナーがあるけど、自転車を地球ロックできないのが微妙に不安なので、初めてセブンイレブンに行ってみることに。
セブンイレブンは車止めとして銀色の鉄柱があるのでロックは比較的(あくまで比較的)安心感があります。しかもセブンイレブンでは珍しいことにイートインコーナーがあって、そこから見えるところに自転車を止められるという、自転車乗りのためのコンビニに違いない疑惑が出てきました。
イートインは夏場にこそ発揮されますからね。身体を冷やすにはクーラーが効いている部屋でガリガリ君を食べるのが一番です。ついでにいうと、新しいだけにトイレも広くてキレイ!もうこれから大東坂に行く前にはこのセブンイレブンにお布施することにします。

そういえば、こんな新製品を発見。
エスプレッソとあったからちょっと期待したけど、期待しすぎでした。
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そんな感じで横松へ行くか悩んだけど、顔振峠へ行く目的があったので素直にシロクマパンの前を通って黒山三滝方面へ。
こっちから奥武蔵GLへ入ったことがない(降りてきたことは1,2度ある)ため、ルートをよく知らない。Google Mapで確認すると、顔振峠の近くに出るルートが黒山三滝のすぐ手前にありそう。このルートは降りてきたこともない初ルート。

最初少し10%の斜度があったけどすぐに斜度も落ちつくし、こういう木々に覆われた狭すぎない道路は最高に気持ちいい\(^o^)/
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いや~、いいルートを発見したなぁ、
と思い始めた頃から、斜度が上がり始めました。
道が多少クネクネしてるけど、曲がるたびに
「あれ?」
「アレ?」
「あレレ?」
いつの間にか斜度は10%ー14%をうろうろと、、、
「斜度10%以上は激坂」の自分にとって、13-14%が続くのはツラすぎる、、、( TДT)

中盤以降は10%弱がメインになるけど、激坂で疲れ果てた身体では斜度が落ちても速度は戻らず。車もほとんど通らないし、空間は気持ちいいけど斜度がキツイ、、、
もう二度とこのルートでは上らないぞ!!

と誓っていたら、最後になって絶景が!!
マジカ~
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この景色はいい。
刈場坂峠よりだいぶ標高は低いけど、こっちの方が断然景色いい!
弓立山の景色とはまた違った、山に囲われた先に街中が見える感じ。
直前まではルートを恨んでたのに、一瞬でいい気分になりました。笑
とりあえず曇りの日では走りたくないかも。


絶景の場所からは300mぐらいで奥武蔵GLに合流します。
どうやら「林道 猿岩線」というルートだったらしい。
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何度も奥武蔵GLを走っていたけど、合流する時の道幅が広くないせいか、こんなルートがあったとは知りませんでした。ふと思ったのは、絶景ポイントはGLから300mぐらいしか離れていないので、GL上ってきてちょっと寄り道した方が楽に絶景ゲットできるのでは?笑
奥武蔵GLは長いけどほとんど絶景ポイント無いから丁度いいのかも。


やっと合流したのでお昼ご飯へ向かいます。
顔振峠に到着。
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これまで何度も奥武蔵GLを走っているけど、ここで止まるのは初めて。
顔振峠の食堂(?)は、自転車乗りというよりトレランの人達がメインですね。11時半頃着いたけど、自転車乗りは2,3人でトレランの人達が20人近く休憩してました。

まずは「ちちぶ路メロンサイダー」で一息。
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「ざる蕎麦」と「揚げもち」
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蕎麦はそれなりだけど、揚げもちがめちゃ美味い!
家でもこういう感じでお餅が焼けるといいんだけどなぁ。
うむ。これから奥武蔵GLを走る時は、ここで揚げもちとメロンサイダーを補給しよう。
ただ、トイレだけは自分的にちょっと問題ありかな、、、まぁ、登山する人にはふつうなのかもしれないけど。


さて、お腹も満たしたし帰路につくために、奥武蔵GLを鎌北湖方面へ。
下り基調なのにそれなりに上ることがある、相変わらずの奥武蔵GL。

北平沢の交差点まで一気に降りてきたら、あまりの暑さに驚き!!
なにこれ、、、今日ってこんなに暑かったの??
お昼前にはGLへ向かう木々に囲まれた日陰ルートをずっと走り始めていて、暑いなんて感じてなかった模様。下界に降りてきたら一転して日向しかないルート、、、
15分も走ったら暑くて、たまらずイートインコーナーがあるミニストップへ避難。
ガリガリ君を食べようとしたら、大好きなガツンとシリーズで初物があったのでゲット。
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微妙、、、

日高市から川越市に向かう途中にある交差点。
ラウンドアバウトの実物を初めてみました。
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ラウンドアバウトの交差点って比較的新しいと思ってたけど、なぜかここの周辺は何というか、寂れているというのか、ずいぶん昔からあったような雰囲気を醸し出しています。
周囲は住宅地なんですよね。その中に忽然とあるから余計にそう感じるのかも(^^;


暑いなぁと感じながらも、水分を適度に取っていたし向かい風だったので平気かと思っていたら、上江橋付近まで戻ってきたところで、全身が怠くなって力が入らず、頭がやけに暑いことに気が付きました。
えっ!? もしかして、もう熱中症みたいになった?

酷くなる前に自販機で水を買って頭や首筋、血管のあるところに掛けてしばし休憩。
だいぶ楽になったことからすると、軽い熱中症になってたのかも。
走り出して30分もするとまた嫌な感じになってきたので、水を頭から被って休憩。
やっとのことで家に到着しました、、、


家でニュースを見ていたら、今年初の突然の真夏日だったようで、、、
まだ身体が真夏日ほどの暑さには慣れていないのもあるだろうけど、走っている最中は自分ではまだまだ平気な感覚だったので、ギャップにちょっと驚きました。
酷くなる前に早め早めの対処が重要ですね。
あぶないあぶない。


<走行記録>
距離   :146.6km
カロリー :2806
平均心拍 :142bpm 
最大心拍 :179bpm
走行時間 :6時間36分 
経過時間 :9時間35分
平均速度 :22.2km 
最高速度 :56.5km 
獲得標高 :1316m(ガーミン)1506m(Ride with GPS)
平均ケイデンス :75rpm 
最高ケイデンス :111rpm
平均気温 :27.7度 
最低気温 :43.0度(日向に止めてたから)

20170514.SUN 定点観測ライド

20170514.SUN
土曜は1日雨が降っていたので、奥武蔵GLを走るルートはやめて路面が乾いていそうなときがわ町へ。

7時半ごろ出発。
曇りのち晴れで20度越えるらしいけど、外に出たら風が肌寒かったのでノースリーブのウィンドブレーカーを着る。前日は微熱があったり体調がイマイチだったので、下手に身体を冷やしてはいかんと思ってたけど、走り出して30分もしたら暑くて逆に汗冷えしそうだったので、ウィンドブレーカーを脱ぐ羽目に。笑


昨日が雨だったせいなのか、どんより曇り空でも荒川CRを北上する自転車乗りが多かったです。
荒川CRにある程度いるのはまだしも、ときがわ町方面へ走っていても結構な人数がいるし、大東坂でも高校生らしき集団と一緒になったり、横松を上っていても同じタイミングで上る自転車乗りが2人もいるという遭遇っぷり。横松はこの2年で相当な回数上ってるけど、たまに1人とすれ違う程度。一体何があったんだろう?ジロが始まったから?

横松で抜かれた人に離されないよう頑張ってみたけど、最後の11-12%が続く区間で一気に引き離されました。向こうは余裕で走っていた感じで、こちらはギリギリだった違いでしょう(^^;

週末サイクリストの体力はどんどん落ちていきますな。効率よく楽に走りたいものだ。


定点観測@横松。
どんより曇り空。
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今日はもう周りを上ろうという気が起きなかったので、お昼ご飯目指して走ることにしました。来た道をまんま戻るのも何だしということで、久しぶりに萩日吉神社経由で物見山方面へ。

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萩日吉神社はまだ2回ぐらいしか走ったことが無くて、斜度がどれくらいだったかウル覚えだったんですよね。それが失敗、、、
もう上る気が無い状態で走るルートじゃなかった、、、距離は短いんだけどね(^^;


ヒイコラしながら上って、さいたま梨花CCの前を通ってダウンヒル(^^)/
途中でピンポイントでツツジが満開になってたところを発見。
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よし、自転車入れて写真撮ろう、とツツジの前に自転車を置こうとしたら、
「ブーン」
「ブーン」
「ブォーン」
とそこら中から嫌な音が!!!
ふと見ると、たくさんのハチがツツジのところでお仕事してるじゃないですか!
慌てて逃げましたよ(TдT)
ツツジ1つ1つにハチがいる感じでした、、、

今日の教訓:ツツジキケン

これまでハチに3回刺されているから、もう十分です。


そんなこともあり、もう止まらずにご飯食べに行くことにしました。
お久しぶりです、アスタリスク。
日曜日は13時からで13時半ごろ到着したら、まだ2/3ぐらい席が空いてました。
とは言っても自分が食べる頃には満席になったので、相変わらずの人気ですな。

「ハンバーグプレート」
ランチだとドリンクもついてきます。
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量は多くないけど、自転車漕ぐならお腹いっぱいはキケンなので丁度いいです。
お腹一杯食べたい人には、すぐ近くの「川勝」がお薦めです(コスパ凄い)。

帰りは淡々と自転車を楽しみながら帰りました~


各ブラウザのバージョンアップでルートラボの機能がほとんど使えなくなったので、今回から試しに「Ride with GPS」を使ってみることにしました。
ルート作成はルートラボより使いやすいし、Garmin Connectと連携できるので自動的に走行記録がこちらにも反映されます。ただ、獲得標高はガーミンより300mほど多めに出る感じですね(^^;


<走行記録>
距離   :146.6km
カロリー :2718
平均心拍 :146bpm 
最大心拍 :193bpm
走行時間 :6時間4分 
経過時間 :8時間26分
平均速度 :24.1km 
最高速度 :57.0km 
獲得標高 :994m(ガーミン)1245m(Ride with GPS)
平均ケイデンス :78rpm 
最高ケイデンス :125rpm
平均気温 :17.5度 
最低気温 :15.0度

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